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医療保険の保険料について

医療保険は何となく入っているけれど、よくわからずに保険料だけ払っているという方いらっしゃいませんか?かくいう私はそうでした。親が私の医療保険に入っていてくれたのでそれをそのまま引き継ぎ、高いなとは思いつつこんなものかと保険料を払っていたのですが、幸運なことに保険について見直そうと思うきっかけがあり見直してみました。すると、年齢を考えると周囲の人に比べてかなり高額な保険料を払っていることが分かりました。

ショックを受けた私は急いで保険会社の知り合いを数社紹介してもらい話を聞くことにしました。同時に保険について見直しをした結果、手厚すぎるほど色々なものに入っていることが判明しました。私は外資系の保険にも加入していたので保険料は保険会社の営業の方も驚く金額でした。わからず引き継いだ私が悪いと思いながら、保険について無知なままであった自分を恨みました。そこで今後そうならないようにと数社の営業の方から保険についてじっくり話をしてもらいました。そして、いくつかの条件を同じにした上で見積もりも出してもらい自宅で再検討しました。

自宅で考えていると、色々なことが心配になりあれもこれも手厚くしたいと思ったり、保険料は高いけど、この保険のこういうところはいいなと、会社ごとに長所・短所が見えてきました。私は今度こそは後悔したくないという思いが強かったので悶々と悩みましたが、その結果、本当に自分の身に起こる可能性が多いもの、次回の更新時にもその額を払っていけるかどうかということをメインで考えることにしました。そうすると、意外と考えがまとまり、希望にそった保険会社と納得したプランで契約を結ぶことができて満足しています。営業の方もじっくり話に付き合っていただいたので信用ができたことも決め手でした。その後、今までの保険会社のところに解約の手続きに行ったところ、解約希望を伝えているのに残せるものは残すべきと引き止められました。挙句、ここだけならと保険料を抑えた上で考えられるリスクを踏まえて選んだプランの保険料からどんどん引き上げられる始末でした。見直しをした結果、不要なところも多くみられたプランだと思っての解約手続きに向かっただけに、呆れてしまい、完全に解約してきました。

そんな面倒なら、医療保険は加入しなくてもいいという考えの方もいると思います。今回保険について話を聞いたり勉強して分かりましたが、個人的には加入することをオススメします。高額医療の制度、治療費、手術代、入院にあたっての部屋代や食事代、などもわかっていて、自分で貯蓄できる方なら不要かと思います。ですが、そこまで出来る方は中々いないと思います。かと言って過剰に手厚いプランに入り高額な保険料を払う必要もありません。持病などによっても差は出てくるかとは思いますが、加入している方は、一度詳しく見直してみることをオススメします。

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