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事故をして分かった自動車保険の意味

免許を取って、もう10年以上がたちますが、初めて自動車保険のお世話になりました。みんなそう言うのかもしれませんが、自分は事故をしない、私もそのひとりでした。だからこそ、毎年、高い保険料を払うことがなかなか納得できずにいました。しかし、先日初めて事故をして自動車保険というものの存在を認識したのです。

私は原付に乗っていました。駐車場から出てきた車と衝突。幸いにも、私には特段大きな損傷やケガはなかったのですが、相手方の車に突っ込んだため、車は傷がつき部品がとれています。頭が真っ白というのはこういう時のことを言うのだな、と今思います。

私は原付で事故をすることなど頭になかったので、原付での自動車保険を契約したかどうか、そのときはわからなかったのです。警察の方から自宅に戻り保険証書を確認して再度、電話するように言われ、自宅に戻って証券を確認すると、ファミリーバイク特約あり、の文字。あー良かった、と胸をなでおろしたのを覚えています。

そしてそこで保険会社に電話で連絡をしました。初めての事故、しかも事故をすることなど考えていなかったので、理由もなく選んだ通販型の保険会社。不安でいっぱいでした。

翌日になると、体痛むんです。事故当日は特に何も感じなかったのですが、よくあることのようです。それも保険会社に相談したところ、相手方の保険でどうにかなるので病院で検査してもらってください、といわれました。大したケガではなかったので良かったのですが、初めての事で誰に相談していいのかもよくわからなかったし、お金の不安もあったのですが、保険会社の方がいろいろとアドバイスをくれて助かりました。

通販型だから知らない人同士でやり取りをすることも不安だったけれど、事故も無事に解決されて、毎年高いお金を払ってきたのですが、こうした万が一の時のためのものなのだな、と改めて認識することが出来ました。保険に入っていなければ、相手方にうまく丸められていたと思います、と言われて、入っていてよかったと思える出来事でした。

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