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生命保険は万が一の為の保険

私は以前出産の際、帝王切開で子供を産みました。入院は9日間。1日5,000円の医療保険に入っていましたので、手術給付金と合わせて145,000円の入金がありました。その時は、わ~いと思いました。

それからしばらく経ち、ほっと一息ついた時に計算してみたらあらっとなりました。なぜなら、月1300円の保険料を払っていた私は、1300円×12か月×13年=20万以上保険料を払っていました。そして今もなんとなく払い続けているのです。

いざ保険適用になっても、長期で入院しない限りは、損をする場合があるという事が分かりました。そうか、保険っていうのは、基本的に確立の低い事柄が万が一自分の身に降りかかってきたときにのみ、保険に入っている意味があるという商品なのだと改めて理解しました。

保険に入る際はその事をふまえ、どうしたら自分が納得できるかを考える必要がありそうです。保険料は無駄になってしまうけど、健康だったのだからと納得できる金額なのか。お金を沢山払っても安心の方がいいのか。少額もしくは入らなかった時、万が一の事が起こった場合後悔してしまわないだろうか、その時は保険はいらないと判断したのだからと割り切れるのか…。

万が一の事なので、大抵の人は杞憂に終わるのでしょう。でもやっぱり万が一の事は、低確率ながら誰にでも当たる確率があります。

先日保険のおばさんが、設計書を持ってきました。加入してから随分経つので、保険も新しくどんどん進化しているので見直してみたらどうかとの事でした。(というより契約が欲しいのでしょうね。)見てみましたら保険料が月7000円を超えていました。正直高いというのが第1印象でしたが、よく内容を見てきちんと納得して保険に入りたいと思います。

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