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女性のがん保険

女性特有のがんである乳がんにかかる人は増加傾向で、約30年前と比べると3倍程度もの罹患率になっています。食生活やライフスタイルの変化による影響が大きいとされ、今後もこの傾向は続くと見られています。乳がん以外にも、子宮がんや卵巣がんといった女性特有のがんもあり、女性にとってがんは、人ごとではない病気となりつつあるようです。

そのため、いざという時のための、女性向けのがん保険が増えています。

女性向けのがん保険には、大まかに2つに分けられます。
胃がんや大腸がんといったがん全般を網羅しつつ、女性特有のがん保障が手厚いタイプと、女性特有のがんのみを保障対象としているタイプです。一般的に、前者の方が保険料が高く、後者の方が安いと言われています。

このような女性向けのがん保険では、乳がんや子宮がんと診断された時や入院した時、手術を受けた時に受け取れる給付金が支給される保障内容が充実しています。給付金は入院費や治療費として活用したり、乳房再建手術の費用に充てたり、既婚者の方の場合は家政婦やベビーシッター代にも役立てられます。入院中や退院後の療養中は仕事ができなくなるので、収入減の補填にもなりますね。

保障内容や給付条件は保険会社によって異なりますが、がん保険を選ぶ際に必須となるのは、診断・手術・入院の3つのポイントを押さえてあるかという点と、通院費や健康保険外となる高額な先進医療、長期にわたる抗がん剤治療へも手厚く対応されているかという点です。

また、がんは再発や転移の危険性もあるため、そのリスクへの対応もしているがん保険であれば、より安心です。保障内容が手厚くなるほど保険料も高くなるため、バランスを考えて、保険料を無理なく払い続けられるプランを選ぶようにしましょう。

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